令和8年(2026年)台風・大雨に関する情報
日本学術会議 防災減災学術連携委員会

第8回「防災に関する日本学術会議・学協会・府省庁の連絡会」ー防災庁の設立と事前防災の推進ー


日時:2026年7月22日(水)13:00~16:00
会場:日本学術会議 講堂 + ZOOMミーティング併用
本連絡会の出席者は次の方に限定されています。
日本学術会議 防災減災学術連携委員会 委員および関係者/ 防災に関わる府省庁、自治体、関係機関の方/ 防災学術連携体の防災連携委員、学識会員、学会事務局/ 防災学術連携体の63学協会の会員等(各学協会、数名まで。各防災連携委員に連絡のこと)

政府は「南海トラフ地震や首都直下地震など国難級の災害の発生が切迫する中、人命・人権最優先の「防災立国」の実現をすべく、平時から復旧・復興までの一貫した司令塔機能を担う防災庁」を11月に設置する予定である。防災庁では「徹底的な事前防災の推進」を重要テーマに掲げている。
本連絡会では、内閣府から「防災庁の概要と方針」、省庁から「事前防災対策総合推進事業」を紹介する。日本学術会議と防災学術連携体からは、防災庁への期待と事前防災に関する取組みを発表する。行政と学術が一堂に介し、多様な視点から「防災庁と事前防災」について総合的に議論したい。

ご案内PDF

第32回WEB研究会「災害復興の現在・記憶・記録」

企画:日本災害復興学会、司会:大矢根淳(専修大学/防災学術連携体・防災連携委員)
日時:2026年8月5日(水) 16:00~18:00
開催:Zoom Webinar(500名) オンライン開催、無料
お申込み: https://ws.formzu.net/fgen/S82118547/
【開催趣旨】
昨今、地震、豪雨、台風による災害、さらには大規模な森林火災などが頻発しており、社会基盤の再整備や被災者の生活再建が重要な課題であることは自明ですが、それとともに長い時間をかけて育まれてきた地域のつながりやまちなみ、環境や文化を大切にすること、それを支える諸社会システムの構築に向けての弛まぬ研究実践が求められています。日本災害復興学会は各界で行われた阪神・淡路大震災10年総括検証を経て創設され、「復興とは何か…」に関して学会を挙げての検討を適宜繰り返しながら、復興の研究実践に取り組んできました。今回のWeb研究会では、そのような研究実践の蓄積をもとに、まずは能登の復興を、ついで、災害や復興の記憶の継承のありかた、記録の活かしかたを考えてみたいと思います。
【プログラム】
WEB研究会について:山本佳世子(防災学術連携体運営幹事)/ 開会挨拶:米田雅子(防災学術連携体代表幹事)
1)「能登半島復興のいま:時間と計画の視点から」高原耕平(金沢大学)
2)「『防災基本計画』に位置付けられた全国の災害語り部」山地久美子(神戸大学)
3)「災害デジタルアーカイブと質的データ分析技術の活用」佐藤慶一(専修大学)
質疑応答・総合討論

第31回WEB研究会「国内における火山防災の取り組み」

企画:日本火山学会、司会:青山裕(北海道大学広域複合災害研究センター教授)
日時:2026年7月9日(木) 16:00~18:00
開催:Zoom Webinar(500名) オンライン開催、無料
お申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S60983243/
【開催趣旨】
日本は世界有数の火山国で、111の活火山があり、そのうち51は常時観測火山です。近年、富士山の大規模噴火と広域降灰対策に代表されるように、各地の火山防災対策が必要性とされてます。火山防災に関する取り組みは、単に活火山の観測や地質調査だけでなく、その内容は多岐にわたります。今回はその例をいくつか紹介するとともに、学術情報を地域に広め、それを火山防災に繋げる活動として、火山系のジオパークで行われている防災活動を採り上げ、その取り組みを深掘りいたします。
【プログラム】
WEB研究会について:山本佳世子(防災学術連携体運営幹事)/ 開会挨拶:米田雅子(防災学術連携体代表幹事)
1)「最新の降灰シミュレーション技術とその活用」萬年一剛(神奈川県温泉地学研究所)
2)「降灰による災害とその対策事例」千葉達朗(アジア航測(株))
3)「ジオパークにおける火山防災事業」大野希一 (一社)鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会)
質疑応答・総合討論
防災学術連携体10周年記念シンポジウム

63学協会連携の軌跡と防災研究のあり方

日時:2026年1月9日(金) 10:30~18:30
YouTube:https://youtu.be/gML3waGa0ME ★概要欄にタイムスタンプあり
ご案内PDF一括印刷用資料

Web研究会→こちらからご覧いただけます

動画再生リスト
2026/3/26 第30回Web研究会「岩手県大船渡市の大規模林野火災から一年-見えてきた課題と今後の展望-」
2025/5/20 第29回Web研究会「頻発化・激化そして複合化する土砂災害に備えて」
2025/4/25 第28回Web研究会「能登半島地震・豪雨からの農山漁村の復興」
2025/3/10 第27回Web研究会「古生物学が貢献する防災・環境変動予測」

行事案内・行事予定・論文募集(関連学協会を含む)・研究提案募集など

過去の行事案内など 過去の国際会議・世界の動き
内閣府「グローバル・スタートアップ・キャンパス(GSC)構想について」特設ページ
2026/03/04    15:00~17:00 内閣府「コミュニティ防災教育」シンポジウム 2026 ~地域の防災、明日から何をする?~(オンラインウェビナー)
2026/02/11    日本地震学会「オンライン談話会:2025年青森県東方沖の地震」
2026/01/16     政策研究大学院大学・建築研究所共催シンポジウム「人口減少時代における災害復興と安全・安心な地域づくり」オンライン(ZOOMウェビナー)

防災学術連携体・日本学術会議・防災推進国民会議からのお知らせと報告

構成学会の方へ(掲載方法)     ニュースレター     ニュースレター配信希望 過去のお知らせと報告

防災学術連携体のパンフレット(2023/11/15更新版)   両面印刷用A3  A4  英語版両面印刷用A3  英語版A4
2026/6/3 10時~17時30分 日本学術会議 公開シンポジウム「分野横断を活性化する『防災減災連携研究ハブ(JHoP)』が目指す持続可能でレジリエントな社会」
2026/4 日本火災学会 多発する林野火災(2026年4月23日追記) 2026年4月 岩手県大槌町で発生した林野火災からの避難行動について
2026/5/29 日本学術会議主催学術フォーラム「気候変動と社会変化を迎える今、国土の未来をどう考えるか ― 豪雨災害からの安全と豊かな暮らしを実現するために ―
2024/11/5  内閣府 「津波防災の日」スペシャルイベント「能登半島地震、南海トラフ地震臨時情報発令等を踏まえた津波への備え」開催のご案内
2024/11/13 内閣府「令和6年度 地区防災計画の作成に関する基礎研修会」開催のご案内
2024/7/30 令和6年能登半島地震・7ヶ月報告会
2024/03/25 令和6年能登半島地震・3ヶ月報告会シンポジウム「人口減少社会と防災減災」
2024/02/22 第29回日本災害医学会総会・学術集会にて ■特別企画 1「耐震で大丈夫ですか?」防災学術連携体 共同企画を行いました。
2024/01/31 令和6年能登半島地震・1ヶ月報告会
2024/01/19 緊急報告会「令和6年能登半島地震の概要とメカニズム」
2024/01/15 日本学術会議会長談話「令和6年能登半島地震について」
2024/01/04 令和6年能登半島地震に関する情報のページを開設しました

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