令和8年(2026年)台風・大雨に関する情報


防災気象情報と警戒レベルとの対応について
気象警報・注意報(大雨,洪水,暴風(雪),波浪,高潮,大雪などによる災害への警戒・注意を呼びかける)
キキクル(危険度分布)(どこで土砂災害,浸水害,洪水害の危険度が高まると予測されているかを地図上で表示) 土砂 浸水 洪水
各地の気象情報(気象概況や大雨の見通し)
  • 指定河川洪水予報(国や都道府県の管理する主な河川の氾濫の危険度を予測)
    土砂災害警戒情報(命に危険が及ぶ土砂災害の発生が切迫したときに厳重な警戒を呼びかける)
    最新の気象データ
    雨雲の動き(高解像度降水ナウキャスト) 今後の雨
    降水の状況(観測データ) 風の状況(観測データ) 衛星画像
    概要1

    令和8年台風第6号による被害状況等について

    (第5報)(災害情報 2026/06/03 6:00時点  国土交通省)より抜粋
    ○3日(水)3時現在、台風第6号は和歌山県田辺市の南西の海上を東北東に時速40キロメートルで進んでいる。
    ○台風や前線の影響で九州や四国地方、紀伊半島の太平洋側では、3日未明までの24時間降水量が300㎜を超える大雨となり、高知県では6月の1位を更新する400㎜を超える記録的な大雨となった所があった。宮崎県や徳島県、和歌山県、三重県ではレベル4氾濫危険警報が発表された河川があり、四国地方や近畿地方では線状降水帯が発生した所があった。
    ○台風は3日は、東海地方や関東甲信地方に最接近し、4日は関東の東の海上に進んで温帯低気圧に変わる見込み。
    ○四国地方や近畿地方、東海地方、伊豆諸島では3日は、関東甲信地方や東北地方は3日から4日にかけて、非常に強い風が吹いて猛烈なしけや大しけとなる所がある。
    ○近畿地方から東北地方では、台風の影響で3日は大雨となり、4日朝にかけての24時間降水量は多い所で200㎜となる見込み。特に、近畿地方から関東甲信地方では3日は、線状降水帯が発生して災害発生の危険度が急激に高まるおそれがある。
    ○土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、高波に厳重に警戒。暴風に警戒。

    情報サイト

    気象庁
    あなたの街の防災情報防災情報気象警報・注意報大雨が発生したときは
    内閣府 防災情報のページ 各自治体防災情報一覧
    国土交通省 災害・防災情報
    日本気象協会


    各学会・関係機関からの情報 ( 防災学術連携体の構成学会の情報は、防災学術連携体事務局までご連絡下さい。website@janet-dr.com )