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第2回シンポジウム 2012/1/18
第1回シンポジウム 2011/12/6
第2回 防災推進国民大会 日本学術会議公開シンポジウム/第4回防災学術連携シンポジウム
● 団体別セッション
衛星情報・地理情報と防災イノベーション  ご案内pdf    
シンポジウム資料 一括印刷用(A4)     ポスター資料 一括印刷用(A3)
※上記資料、個別資料(PDF)は後日公開いたします。下記プログラム、当該学会・発表名をクリックしてください。

日 時:平成29年11月26日(日曜日) 11:30~13:00
会 場:仙台国際センター 会議棟 2階 桜1(200席)
主 催:日本学術会議 防災減災・災害復興に関する学術連携委員会、防災学術連携体

協 力:JAXA、国土地理院
参加費:一般の方は申し込み不要、入場自由、 日本学術会議・防災学術連携体関係者(加盟学会)はこちらより参加申込をお願いします。


人工衛星は、昼夜を問わず、地球に関する膨大なデータを取得し続けている。 人工衛星によるデータは精度を高めつつあり、防災・減災、災害復興の幅広い分野に活用され始めている。 さらに、リアルタイムでの情報提供につながる超小型衛星によるオンデマンド観測にも期待が集まっている。 また、高解像度の人工衛星データ、航空写真、地上での観測、災害復旧状況といった災害に関する様々な時空間的情報を地理情報システム上に重ね合わせて、ハザードマップなどの防災・減災に資する情報や、災害現場の避難、救援、復旧に役立つ情報を迅速に提供することが可能となってきた。 本シンポジウムでは、日本学術会議 地球惑星科学委員会の支援のもと、地球惑星科学連合、地理情報システム学会、日本リモートセンシング学会から、衛星情報・地理情報に関する現状と将来計画を紹介するとともに、防災学術連携体の各学会から、衛星情報・地理情報の利用事例を発表する。衛星情報・地理情報のイノベーティブな活用方法、未知の分野とのコラボレーションを模索するとともに、防災に関わる学会ネットワークである防災学術連携体に期待される役割についても議論する。

司 会 : 防災学術連携体 事務局長 塚田 幸広
11:35 挨拶  防災学術連携体 代表幹事 廣瀬 典昭
     趣旨説明  防災減災・災害復興に関する学術連携委員会 委員長 和田 章
11:40 日本リモートセンシング学会: 「防災分野への衛星情報利用の最前線」伊東 明彦
11:50 地理情報システム学会: 「災害対応現場で活用される地理情報技術」宇根  寛(国土地理院)
12:00 日本地図学会: 「位置情報の高精度化が防災地図にもたらすもの」 遠藤 宏之(GIS NEXT編集部)
12:10 日本気象学会: 「気象災害と衛星観測」 早坂 忠裕(東北大学大学院理学研究科)
12:20 日本地球惑星科学連合: 「火山災害における衛星観測の活用」山里  平(気象研究所火山研究部長)
12:30 日本地すべり学会: 「衛星画像・高精度地形情報を用いたランドスライド発生危険地域評価の検討」檜垣大助(弘前大学)
12:40 日本集団災害医学会: 「災害医療現場におけるSIP4Dの利活用とその展望」眞瀬 智彦(岩手医科大学)
12:50 質疑応答
12:55 閉会 防災学術連携体 副代表幹事 依田 照彦


● ポスターセッション
日 時:平成29年11月26日(日曜日) 11:30~13:00
会 場:仙台国際センター 会議棟 2階 (予定)
砂防学会:「衛星情報を利用した土砂災害警戒領域の推定」
地盤工学会:「地理情報を活用した地震時斜面崩壊危険度の評価」
日本応用地質学会:「高精度地形データで熊本地震による地表面変位を計る」, 「沖積平野の微地形解析により想定される災害」
日本計画行政学会:「地域社会との連携による災害情報システムの開発と運用」
日本災害看護学会:「避難生活環境に関する宇宙・地理空間情報技術利活用」
日本地震工学会: 「リモートセンシングによる災害把握 -近年の地震・津波への適用-」
日本第四紀学会: 「赤色立体地図からよみとる日本の地形の特徴と災害」
日本地理学会:  「高精細地形情報を用いた津波痕跡の発見と保存:三陸海岸を例に」

● 連携セッション
衛星情報・地理情報を防災に生かそう  ご案内pdf    
シンポジウム資料 一括印刷用(A4)    
※上記資料、個別資料(PDF)は後日公開いたします。下記プログラム、当該学会・発表名をクリックしてください。

日 時:平成29年11月26日(日曜日) 13:00~15:00
会 場:仙台国際センター 会議棟 2階 桜1(200席)
主 催:日本学術会議、防災減災・災害復興に関する学術連携委員会、防災学術連携体

共 催:国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国土交通省 国土地理院 【大会主催者(内閣府 防災担当)】

協 力:徳島県
参加費:一般の方は申し込み不要、入場自由、 日本学術会議・防災学術連携体関係者(加盟学会)はこちらより参加申込をお願いします。


人工衛星は、昼夜を問わず、地球に関する膨大なデータを取得し続けている。人工衛星によるデータは精度を高めつつあり、防災・減災、災害復興の幅広い分野に活用され始めている。さらに、リアルタイムでの情報提供につながる超小型衛星によるオンデマンド観測にも期待が集まっている。また、高解像度の人工衛星データ、航空写真、地上での観測、災害復旧状況といった災害に関する様々な時空間的情報を地理情報システム上に重ね合わせて、ハザードマップなどの防災・減災に資する情報や、災害現場の避難、救援、復旧に役立つ情報を迅速に提供することが可能となってきた。本セッションでは、日本学術会議 地球惑星科学委員会の支援のもと、衛星情報の防災分野での利用事例やイノベーティブな活用方法を紹介するとともに、地方自治体との連携の可能性、今後の未知の分野とのコラボレーションの可能性を模索したい。

司 会:田村和夫 日本学術会議連携会員、防災学術連携体事務局長、千葉工業大学教授
13:05 挨 拶    大西 隆 前日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長
    趣旨説明  米田雅子 日本学術会議会員、土木工学・建築学委員長、慶應義塾大学特任教授
13:10 講演 「衛星情報を防災に生かそう(仮)」舘 和夫 宇宙航空研究開発機構 宇宙利用統括
13:30 講演 「地理情報を防災に生かそう(仮)」村上広史 国土地理院長
13:50 ディスカッション 「衛星情報・地理情報を防災に生かそう」
※ 徳島県、日本地球惑星科学連合、地理情報システム学会、日本リモートセンシング学会によるショートプレゼンテーション(5分を予定)後、ディスカッションを開始する
コーディネータ:藤井良一(情報・システム研究機構長、日本学術会議会員・地球惑星科学委員会副委員長)
パネリスト:舘 和夫(宇宙航空研究開発機構 宇宙利用統括 )、村上広史(国土地理院長 )、福井廣祐(徳島県政策監 )、高橋幸弘(日本地球惑星科学連合 宇宙惑星科学セクションプレジデント、北海道大学教授)、玉川英則(地理情報システム学会会長、首都大学東京 教授 )、島村秀樹(日本リモートセンシング学会副会長、(株)パスコ 中央事業部 取締役)
14:50 閉 会

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