学会連携


第23回日本集団災害医学会総会・学術集会 パシフィコ横浜、2018年2月1日~3日  プログラム
2月1日 15:30〜17:00 防災学術連携体 特別企画 「災害時に知るべきリスク,伝えるべきリスク」
座長 米田 雅子(慶應義塾大学)、近藤 久禎(国立病院機構災害医療センター)
特別企画1 レジリエンスを駆動するインフラのありかた 土木学会/東京大学大学院新領域創成科学研究科 本田 利器
特別企画2 建物の倒壊のリスク 日本建築学会/京都大学生存圏研究所 五十田 博
特別企画3 大規模地震時の同時多発火災という災害シナリオと集団災害医療対応 日本火災学会/東京理科大学大学院国際火災科学研究科 関澤  愛
特別企画4 災害医療から伝えたいリスクと医療者が知るべきリスク 日本集団災害医学会/北里大学病院救命救急・災害医療センター 浅利  靖
           


第22回日本集団災害医学会総会・学術集会 との連携プログラム 名古屋市、2017年2月13日〜15日
「豪雨災害からの避難とその判断」2月15日(水) 14:40〜16:10 第1会場
[座長] 米田 雅子(防災学術連携体 日本学術会議)、小井土 雄一(国立病院機構災害医療センター)
SP-1 豪雨・洪水流出・氾濫のメカニズムと避難のタイミング 日本自然災害学会,京都大学防災研究所 寶 馨
SP-2 基礎自治体の初動対応の課題と克服 (一財)消防防災科学センター 飯塚 智規
SP-3 浸水被害に弱い病院施設とその対策 摂南大学理工学部建築学科 池内 淳子
SP-4 最近の豪雨災害と防災気象情報 日本気象学会,気象庁総務部 弟子丸卓也

第22回を迎えました日本集団災害医学会総会・学術集会は、学術集会としてはこれまでで最高の2351名が参加し、751の演題が発表されました。当日の会場には、市民公開講座におこし頂いた多くの名古屋市民の皆様を初め、医療関係者、企業、公的機関等多くの災害医療に携わる方々が集まり、各会場で活発な議論が行われました。
第21回日本集団災害医学会総会・学術集会 との連携プログラム 山形市、2016年2月27日〜29日
特別企画(2月28日)16:20~18:20
「学協会関連セッション 災害リスクの減少Disaster Risk Reduction(DRR)への取り組み ―豪雨・風水害を例にあげて―」
座長:米田雅子(慶応大学)、特別発言:小澤修一(神戸赤十字病院)
2-1 最近の気象災害と防災気象情報 日本気象学会/気象庁予報部予報課長 弟子丸卓也
2-2 気候変動下のこれからの水害対策 土木学会/九州大学 小松利光 350
2-3 雨による斜面崩壊発生場所予測の現状 日本地盤工学会・日本応用地質学会/京都大学防災研究所 千木良雅弘
2-4 災害対策の標準化―目的と課題― 日本自治体危機管理学会/明治大学 中邨 章

集団災害医学会20周年総会 学協会連絡会との連携PD
小井土雄一(日本集団災害医学会代表理事、国立病院機構災害医療センター臨床研究部長)
「東日本大震災合同調査報告」出版と「合同報告会」の開催
代表報告:川島一彦(東京工業大学名誉教授)
日本地震工学会、日本原子力学会、土木学会、日本機械学会、日本都市計画学会、日本建築学会、日本地震学会、地盤工学会
地球惑星科学委員会と土木工学・建築学委員会との連携
「強靭で安全・安心な都市を支える地質地盤の情報整備」シンポジウム

佃 栄吉(日本学術会議連携会員、産業技術総合研究所理事)