防災学術連携体 速報会「2024年夏(秋)の気象災害・要因と対策」
主催:一社)防災学術連携体(防災に関する63学協会のネットワーク)
開催日時:2024年9月23日(月)14:30〜16:30
方法:ZOOMウェビナーと YouTubeの併用、参加費無料
参加申込:ZOOMウェビナー(定員500名)希望の方
https://ws.formzu.net/fgen/S58912397/
YouTube:
https://youtu.be/FocRCo_Sxu4(お申し込みは不要です)
2024夏(秋)は、記録的な猛暑の長期化、局地的大雨と線状降水帯による豪雨の多発、台風10号をはじめとする日本近海で勢力を増すタイプの台風の出現などの異常気象が起こり、多くの気象災害が発生しました。
防災学術連携体は6月4日に、市民へのメッセージ「2024年夏秋の気象災害に備えましょう」を発表し、8月28日に台風第10号の特設ページをウェブサイトに開設し、防災対応への呼びかけを行って参りました。
ここで今年の夏(秋)を振り返り、①気象の状況と要因、②猛暑による熱中症などの状況、③台風・豪雨による災害の状況について、2024年夏(秋)の気象災害に関する速報会を開催することにしました。学術的に正しい情報を得ると共に、今後の対策について分野を超えて意見交換したいと思います。
司会:米田雅子 防災学術連携体代表幹事、東京工業大学特任教授
趣旨説明:橋田俊彦 防災学術連携体幹事、横浜国立大学客員教授
「2024年夏(秋)の気象とその要因と対策」中村尚 防災学術連携体幹事、東京大学教授、日本気象学会
「猛暑による熱中症の状況と対策」横堀將司 ⽇本医科⼤学教授、日本救急医学会
「台風・豪雨による災害の状況と対策」池内幸司 防災学術連携体副代表幹事、東京大学名誉教授、土木学会
全体意見交換