令和8年(2026年)台風・大雨に関する情報


防災気象情報と警戒レベルとの対応について
気象警報・注意報(大雨,洪水,暴風(雪),波浪,高潮,大雪などによる災害への警戒・注意を呼びかける)
キキクル(危険度分布)(どこで土砂災害,浸水害,洪水害の危険度が高まると予測されているかを地図上で表示) 土砂 浸水 洪水
各地の気象情報(気象概況や大雨の見通し)
  • 指定河川洪水予報(国や都道府県の管理する主な河川の氾濫の危険度を予測)
    土砂災害警戒情報(命に危険が及ぶ土砂災害の発生が切迫したときに厳重な警戒を呼びかける)
    最新の気象データ
    雨雲の動き(高解像度降水ナウキャスト) 今後の雨
    降水の状況(観測データ) 風の状況(観測データ) 衛星画像
    各自治体防災情報ポータル(2026/8/28しらべ)
    北海道/ 東北[ 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島 ]/ 関東[ 東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 栃木 | 群馬 | 山梨 ]/ 信越[ 新潟 | 長野 ]/ 北陸[ 富山 | 石川 | 福井 ]/ 東海 [ 愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重 ]/ 近畿[ 大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山 ]/ 中国[ 鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 ]/ 四国[ 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知 ]/ 九州[ 福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 ]/ 沖縄

    概要5

    令和8年台風第25号、第26号及び前線による大雨による被害状況等について

    国土交通省 令和8年台風第25号、第26号及び前線による大雨による被害状況等について

    【台風26号】気象状況(10/2 8:00発表 第16報より抜粋)
    〇9月23日21時にフィリピンの東で発生した台風第26号は、暴風域を伴って非常に強い勢力で28日に沖縄地方に接近した。その後、台風は日本の南を北上して10月1日に伊豆諸島付近に接近した。
    〇9月26日から30日にかけて西日本や東日本では、本州の南岸に停滞した前線の影響で曇りや雨の日が続いた。千葉県でも雨が続き、期間中、100ミリ程度の降水量を観測した所があった。

    【台風25号】気象状況(9/23 9:00発表 第7報より抜粋)
    ○9月16日21時にマリアナ諸島で発生した台風第25号は、19日に小笠原諸島に接近、21日に大型で強い勢力で伊豆諸島や関東甲信地方に接近した。その後、台風は22日21時に日本のはるか東で温帯低気圧に変わった。
    ○関東甲信地方では21日の24時間降水量がこれまでの観測史上1位や9月の1位を更新し、19日から21日までの総雨量は伊豆諸島で800ミリ、静岡県で500ミリ、千葉県で450ミリを超えるなど記録的な大雨となった所があった。
    ○19日は東京都父島で30.4メートルの最大瞬間風速を観測した。21日は関東地方で20メートル、伊豆諸島で30メートルを超える最大瞬間風速を観測し、東京都三宅島では38.0メートルの最大瞬間風速を観測した。
    ○東京都大島町に21日12時40分から21日23時00分までレベル5土砂災害特別警報を発表したほか、東海地方、関東甲信地方を中心に土砂災害・大雨・氾濫のレベル4危険警報を発表した。

    概要4

    令和8年台風第24号及び前線による大雨について

    国土交通省 令和8年台風第24号及び前線による大雨による被害状況等について
    気象状況(9/10 9:00発表 第10報より抜粋)
    〇鹿児島県種子島・屋久島地方では、前線や台風の影響で4日(金)夜から5日(土)未明にかけて線状降水帯が相次いで発生し、5日の24時間雨量が450ミリを超える観測史上1位を更新する記録的な大雨となった。また、屋久島町に5日5時10分から11時30分までレベル5土砂災害特別警報を発表した。
    〇前線の影響で7日(月)の24時間雨量は、伊豆諸島北部の大島で550ミリ、新島で450ミリを超える記録的な大雨となり、東京都新島村に7日4時15分に、大島町に7日12時30分に、7日15時00分に利島村にそれぞれレベル5土砂災害特別警報を発表し、8日(火)4時00分にレベル4土砂災害危険警報に切り替えた。
    〇西日本や東日本に停滞する前線の活動が活発となったため、愛知県や岐阜県では8日(火)は、線状降水帯が発生し、気象防災速報(記録的短時間大雨)を相次いで発表した。愛知県では8日は、24時間雨量が9月の平年の1ヶ月の雨量に相当する200ミリを超える記録的な大雨となり、特に8日夕方は、愛知県名古屋で104.5ミリ、岐阜県多治見で93.0ミリの観測史上1位を更新する1時間雨量を観測した。この大雨により、愛知県と岐阜県を流れる庄内川を対象に8日18時20分から9日00時40分までレベル5氾濫特別警報を発表した。

    気象庁 全国の防災情報
    概要3

    令和8年8月27日からの大雨について

    国土交通省 令和8年8月27日からの大雨による被害状況等について
    気象状況(8/31 9:00発表 第6報より抜粋)
    〇日本海から東北地方に停滞する前線の活動が活発となったため、北陸地方では27日明け方から朝にかけて線状降水帯が相次いで発生し、石川県では27日朝に防災速報(記録的短時間大雨)を発表した。北陸地方では27日朝までの24時間雨量がこれまでの観測史上1位を更新する300ミリを超える記録的な大雨となり、石川県や富山県に27日06時20分から16時20分までレベル5大雨特別警報を発表した。
    〇北陸地方に停滞している前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだため、福井県では29日夜から断続的に雷を伴った非常に激しい雨が降った。福井県では、30日朝までの24時間降水量がこれまでの観測史上1位を更新する300ミリを超える記録的な大雨となり、30日04 時 30分から11時40分まで福井県にレベル5大雨特別警報を発表した。

    石川県 石川県防災ポータル、令和8年8月27日からの大雨に関する情報
    富山県 富山防災WEB、富山県内での大雨にかかる情報について
    福井県 福井県防災ネット、令和8年8月29日からの大雨に係る対応について
    概要2

    令和8年8月千葉豪雨

    気象庁(令和8年8月13日報道発表資料)
    国土交通省 令和8年8月千葉豪雨による被害状況等について
    気象状況(8/14 06:00発表 第一報より抜粋)
    ○ 関東甲信地方では 13 日~14 日にかけて、この時期としては強い上空寒気、千島の東の高気圧の縁を回る暖かく湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となった。
    ○ 千葉県では 13 日夕方以降、積乱雲が組織化して線状降水帯が発生、気象防災速報(記録的短時間大雨)を相次いで発表した。千葉県では 14日 6 時まで 24 時間降水量が 200 ミリを超える記録的な大雨となり、特に千葉市では観測史上 1 位を更新する 360 ミリを超える降水量を観測した。
    ○ この記録的な大雨により、千葉県では 13 日 19 時 30 分から 14 日 05時 15 分までレベル5大雨特別警報やレベル5土砂災害特別警報を広い範囲に発表した。
    ○ 関東甲信地方では 14 日は、次第に上空寒気や暖かく湿った空気の流れ込みは弱まるが大気の非常に不安定な状態が続くため、雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。
    〇 千葉県では、記録的な大雨となっているため、引き続き、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒。

    千葉県 防災ポータルサイト、生活支援窓口案内(ガイドブック) 千葉市/船橋市/災害救助法適用市町版(令和8年8月14日時点 第1版)
    概要1

    令和8年台風第6号による被害状況等について

    (第5報)(災害情報 2026/06/03 6:00時点  国土交通省)より抜粋
    ○3日(水)3時現在、台風第6号は和歌山県田辺市の南西の海上を東北東に時速40キロメートルで進んでいる。
    ○台風や前線の影響で九州や四国地方、紀伊半島の太平洋側では、3日未明までの24時間降水量が300㎜を超える大雨となり、高知県では6月の1位を更新する400㎜を超える記録的な大雨となった所があった。宮崎県や徳島県、和歌山県、三重県ではレベル4氾濫危険警報が発表された河川があり、四国地方や近畿地方では線状降水帯が発生した所があった。
    ○台風は3日は、東海地方や関東甲信地方に最接近し、4日は関東の東の海上に進んで温帯低気圧に変わる見込み。
    ○四国地方や近畿地方、東海地方、伊豆諸島では3日は、関東甲信地方や東北地方は3日から4日にかけて、非常に強い風が吹いて猛烈なしけや大しけとなる所がある。
    ○近畿地方から東北地方では、台風の影響で3日は大雨となり、4日朝にかけての24時間降水量は多い所で200㎜となる見込み。特に、近畿地方から関東甲信地方では3日は、線状降水帯が発生して災害発生の危険度が急激に高まるおそれがある。
    ○土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、高波に厳重に警戒。暴風に警戒。

    情報サイト

    気象庁
    あなたの街の防災情報、 防災情報、 気象警報・注意報、 大雨が発生したときは
    内閣府 防災情報のページ 各自治体防災情報一覧
    国土交通省 災害・防災情報
    日本気象協会


    各学会・関係機関からの情報 ( 防災学術連携体の構成学会の情報は、防災学術連携体事務局までご連絡下さい。website@janet-dr.com )